積立・複利シミュレーション:毎月いくら積み立てると何年でいくら?NISA・取り崩しも
毎月の積立額・利回り・年数を入れると、将来の金額と運用益を複利で計算します。一括投資、NISAと課税口座の税金、年ごとの残高、早見表、目標額から逆算、取り崩して何年もつかまで。
積立額・利回り・年数を入れる
- 万円
- 万円
- % 手数料を引いた利回りで
- 年
- 課税口座は特定口座・一般口座など
元本 720万円 + 運用益 264.9万円
NISA(非課税):運用益に税金はかかりません
単利なら 935.1万円(複利との差 49.8万円)
毎月3万円を年3%で20年積み立てると984.9万円(複利)本サイトは公的機関ではありません。金融庁・国税庁が公表している資料を出典として引用している、独立した民間のサイトです。
個人情報の入力は一切不要です。氏名・住所・電話番号・メールアドレス・口座番号・マイナンバー・パスワードを求めることはありません。入力した数値はお使いのブラウザの中だけで計算され、送信も保存もされません。
年ごとの残高
元本運用益
| 経過 | 元本 | 運用益 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1年後 | 36万円 | 0.5万円 | 36.5万円 |
| 2年後 | 72万円 | 2.1万円 | 74.1万円 |
| 3年後 | 108万円 | 4.9万円 | 112.9万円 |
| 4年後 | 144万円 | 8.8万円 | 152.8万円 |
| 5年後 | 180万円 | 13.9万円 | 193.9万円 |
| 6年後 | 216万円 | 20.3万円 | 236.3万円 |
| 7年後 | 252万円 | 28万円 | 280万円 |
| 8年後 | 288万円 | 37万円 | 325万円 |
| 9年後 | 324万円 | 47.4万円 | 371.4万円 |
| 10年後 | 360万円 | 59.2万円 | 419.2万円 |
| 11年後 | 396万円 | 72.5万円 | 468.5万円 |
| 12年後 | 432万円 | 87.2万円 | 519.2万円 |
| 13年後 | 468万円 | 103.5万円 | 571.5万円 |
| 14年後 | 504万円 | 121.4万円 | 625.4万円 |
| 15年後 | 540万円 | 140.9万円 | 680.9万円 |
| 16年後 | 576万円 | 162.1万円 | 738.1万円 |
| 17年後 | 612万円 | 185.1万円 | 797.1万円 |
| 18年後 | 648万円 | 209.8万円 | 857.8万円 |
| 19年後 | 684万円 | 236.4万円 | 920.4万円 |
| 20年後 | 720万円 | 264.9万円 | 984.9万円 |
※ 月利=年利÷12、毎月の積立は月末に入れる(その月の利息は付かない)として計算。手数料・税金(課税口座は最後に一括)は含めない概算です。
積立の早見表(20年後)
| 毎月 | 年1% | 年3% | 年5% | 年7% |
|---|---|---|---|---|
| 1万円 | 265.6 | 328.3 | 411 | 520.9 |
| 2万円 | 531.1 | 656.6 | 822.1 | 1,041.9 |
| 3万円 | 796.7 | 984.9 | 1,233.1 | 1,562.8 |
| 5万円 | 1,327.8 | 1,641.5 | 2,055.2 | 2,604.6 |
| 10万円 | 2,655.6 | 3,283 | 4,110.3 | 5,209.3 |
※ 単位は万円。左の列は毎月の積立額。年数は上の「積立の年数」に合わせて変わります。
目標額から逆算する
- 万円 利回り・年数・最初の額は上の値を使う
20年後に2,000万円にするには、毎月 60,920円(年3%)
取り崩し:何年もつ?毎月いくら使える?
- 万円
- 万円
- %
毎月10万円ずつ取り崩すと 23年2か月でなくなります
| 期間 | 毎月使える額 |
|---|---|
| 10年で使い切る | 193,121円 |
| 15年で使い切る | 138,116円 |
| 20年で使い切る | 110,919円 |
| 25年で使い切る | 94,842円 |
| 30年で使い切る | 84,320円 |
新NISAの非課税枠(2024年から)
| 枠 | 金額 |
|---|---|
| つみたて投資枠 | 年120万円 |
| 成長投資枠 | 年240万円 |
| 年間の合計 | 年360万円 |
| 生涯の非課税保有限度額 | 1,800万円うち成長投資枠1,200万円 |
※ 売却した商品の簿価(取得金額)の分だけ、翌年以降に枠を再利用できます。課税口座の譲渡益は20.315%(所得税15%・住民税5%に、所得税額の2.1%を上乗せ。2026年分までは復興特別所得税2.1%、2027年分からは防衛特別所得税1%+復興特別所得税1.1%で、合計は同じ)。
積立・複利シミュレーションのガイド:使い方と目標額・取り崩しの使い分け
毎月決まった額を積み立てたとき、何年後にいくらになるかを複利で計算します。目標額から毎月の積立額を逆算したり、ためたお金を取り崩して何年もつかを見たりもできます。
こんなときに使えます
- NISAで毎月積み立てると、何年後にいくらになるか知りたいとき
- 教育資金など、目標額に届くには毎月いくら必要か知りたいとき
- 退職後に毎月いくらずつ取り崩せるか、見当をつけたいとき
使い方
- 「毎月の積立額」を万円で入れます。最初にまとめて入れるお金があれば、「最初に入れる額(一括・任意)」にも入れます。
- 「想定利回り(年率)」と「積立の年数」を入れ、「口座」でNISAか課税口座を選びます。
- 目標額があるときは「目標額から逆算する」に、取り崩しを考えるときは「取り崩し」の欄に入れます。
計算の例
毎月2万円を年2%で15年積み立てると、元本360万円が419.4万円になります(運用益59.4万円)。課税口座なら運用益に税金がかかり、手元に残るのは407.4万円です。
15年で500万円にしたいなら、同じ年2%で毎月23,843円ずつの積立が必要です。
気をつけたいこと
- 「想定利回り(年率)」には、手数料を引いたあとの利回りを入れます。
- 取り崩しの欄は、上の積立の結果とは別に、「取り崩し始めるときの資産」を入れて計算します。
- 毎月の積立は、月末に入れるものとして計算しています。
よくある質問
毎月3万円を20年積み立てるといくらになりますか。
複利とは何ですか。単利とどう違いますか。
複利の計算式は?
新NISAで非課税になるのはいくらまでですか。
NISAでない口座の運用益には税金がかかりますか。
取り崩すと何年もちますか。
想定利回りは何%にすればいいですか。
出典と適用年度
本ツールの計算は、一定の利回りで運用できたと仮定した目安です。利回りは保証されたものではなく、元本割れすることもあります。実際の結果は、値動き・手数料・税金の扱いなどで変わります。投資の前に、金融機関の説明でご確認ください。
要点
- 月3万円・年3%・20年
984.9万円(元本720万円) - 月10万円・年3%・20年
3,283万円 - NISAは年360万円まで
生涯1,800万円 - 課税口座は20.315%
運用益にかかる - 利回りは保証なし
元本割れもある