PayPal手数料・受取額の計算と逆算

出典を再確認:2026年10月15日日本のビジネスアカウント・日本円(JPY)

決済金額から手数料と受取額を計算できます。受け取りたい金額からの逆算にも対応しています。

数値を入れる

円(JPY)
PayPalに登録された国・地域
手数料を引いた受取額(概算)
9,600円

決済金額 10,000円

手数料 400円国内取引 3.6% + 40円

PayPal 国内取引:決済金額10,000円、手数料400円、受取額9,600円(概算)

商用取引の標準料率による概算です。日本のアカウントで日本円を受け取る場合に使えます。手数料は1円未満を四捨五入して表示します。実際の明細と差が出る場合があります。

国内取引と海外取引を比較

同じ決済金額10,000円での比較です。

取引・標準料率手数料(概算)受取額(概算)
国内取引
3.6% + 40円
400円9,600円
海外取引
4.1% + 40円
450円9,550円

「海外取引」は、支払う人と受け取る人のPayPalアカウントに登録された国・地域が異なる取引です。海外の人が円で払う場合も、海外取引の追加料率がかかります。

計算式と対象の取引

手数料 = 決済金額 × 料率 + 40円
受取額 = 決済金額 − 手数料

国内取引は3.6%、海外取引は4.1%(国内料率に0.5ポイント追加)。10,000円の国内決済なら、手数料400円、受取額9,600円です。

逆算の目安は「(受取希望額 + 40円)÷(1 − 料率)」です。このツールでは、円単位の概算で希望額に達する決済金額を求めます。0円は取引なしとして手数料も0円です。

商品・サービスの代金を受け取る場合が対象です。購入する側の料金や個人間の送金は別の料金体系です。オンラインカード決済の専用料率、事前承認が必要なマイクロペイメント、個別契約は含みません。

外貨からの通貨換算や銀行口座への振替手数料、返金・チャージバック、別途適用される税金は含みません。PayPalに表示される実際の料金をご確認ください。

1回の決済金額は100万円までで計算します(日本向け利用規約の上限)。受け取りたい金額によっては必要な決済金額が上限を超えるため、逆算できません。

計算24はPayPalの公式サービスではありません。ログイン・カード情報・口座番号は不要で、計算はブラウザの中だけで行います。

PayPal手数料の計算ガイド:使い方と請求額の決め方

PayPalで代金を受け取るときに差し引かれる手数料と、手元に入る額を出すページです。逆算もできるので、受け取りたい額から請求額を決めるときにも使えます。

相手が日本円で払っても、国が違えば海外取引の料率⁠だよ!

こんなときに使えます

  • ネットショップや個人の仕事で、PayPal払いの売上がいくら入るか知りたいとき
  • 海外のお客さんから代金を受け取るとき、国内との差を確かめたいとき
  • 手数料を上乗せして、受け取りたい額ちょうどになる請求額を決めたいとき

使い方

  1. 「決済金額」に金額を円で入れます。
  2. 「計算方法」で、決済金額から受取額を出すか、受取額から決済金額を逆算するかを選びます。
  3. 「支払う人の国・地域」で、支払う人のPayPalアカウントが日本か、それ以外かを選びます。

計算の例

30,000円の代金を国内のお客さんから受け取ると、手数料は1,120円で、受取額は28,880円です。同じ金額でも、海外のお客さんからなら手数料1,270円、受取額28,730円になります。

海外のお客さんから、手数料を引いて50,000円受け取りたいときは、「受取額から逆算」を選ぶと、請求する決済金額は52,179円と出ます。

気をつけたいこと

  • 海外のお客さんが日本円で払っても、アカウントの国・地域が違えば海外取引の料率になります。
  • 銀行口座への振替や通貨の換算にかかる手数料は、この計算に入っていません。
  • 結果は標準料率による概算です。実際の手数料は、PayPalの取引明細で確かめてください。

よくある質問

PayPalの手数料は何%ですか。
日本のアカウントで商用取引を日本円で受け取る標準料率は、国内3.6% + 40円、海外4.1% + 40円です。特別料率や通貨換算は別です。
10,000円を受け取るには、決済金額はいくら必要ですか。
このツールの円単位の概算では、国内取引は10,415円です。「受取額から逆算」を選ぶと希望額から逆算できます。明細の端数処理により差が出る場合があります。
海外の人が日本円で払っても海外取引ですか。
支払う人と受け取る人のPayPalアカウントに登録された国・地域が異なれば、円建てでも海外取引です。通貨と国内・海外の判定は別です。
買い物や個人間の送金にも使えますか。
この計算は商用取引の代金を受け取る側の手数料です。購入する側や個人間の送金には使えません。PayPal公式の該当する料金表をご確認ください。

出典と適用年度

適用年度:PayPal 日本の公開料率(2026年1月22日更新)出典を再確認:2026年10月15日

PayPal 日本
商用取引の標準料率・海外取引の追加料率・日本円の固定手数料(2026年1月22日更新)
PayPal 日本(利用規約)
日本のアカウント・1回の取引上限(2026年5月28日更新、英語)
PayPal Developer
対応通貨:日本円は小数点以下の金額を指定しない通貨(英語)

本ツールはPayPal日本の商用取引の標準料率による概算です。手数料は1円未満を四捨五入して表示しています。実際の料金は、個別契約・端数処理・通貨換算・追加手数料などで変わる場合があります。PayPalの最新料金表と取引明細をご確認ください。計算24はPayPalの公式サービスではありません。

作成:計算24の運営者(AIを含むツールで作成し、主な数値は出典の計算例・早見表と照合するテストで確かめてから公開しています。公開後に運営者が内容を確認し、誤りは見つけしだい直します) このサイトの作り方

要点

  • 対象
    日本のビジネスアカウント・JPY
  • 国内の標準料率
    3.6% + 40円
  • 海外の標準料率
    4.1% + 40円
  • 計算方法
    手数料・受取額と、受取希望額からの逆算