時間計算:何時から何時まで何時間?何分後?分を時間に

経過時間・何分後/何時間後・時間の足し算・分と時間の換算日をまたぐ時間にも対応

始まりと終わりの時刻を入れると、経過時間(◯時間◯分・小数の時間・分)を出します。休憩を引く、何分後・何時間後の時刻、時間の合計、分と時間(小数)の換算まで。

始まりと終わりの時刻を入れる

始まりより前なら次の日の時刻
分
経過時間
7時間45分

7時間45分 = 7.75時間 = 465分

休憩1時間を引く前は8時間45分

9:00から17:45(休憩60分)は7時間45分

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何分後・何時間後の時刻

時間 分

10:30の2時間45分後は13:15

時間の足し算(合計)

時間 分
時間 分
時間 分
時間 分
時間 分

合計 5時間5分(約5.08時間・305分)

分を時間に・時間を分に

小数の時間は60を掛けて分にします。たとえば1.25時間は75分(1時間15分)です。

分
時間

135分 = 2時間15分 = 2.25時間

7.5時間 = 7時間30分 = 450分

※ 時間(小数)からの換算は1分単位です。0.83時間は49.8分(49分48秒)ですが、答えは四捨五入して50分と表示します。

小数の時間を分に直す例

1.25時間は1時間と0.25時間。0.25時間は60分の4分の1で15分です。 1.25時間 1時間 + 0.25時間 15分 残り45分 0.25 × 60分 = 15分
図の横棒は1時間(60分)。青い部分が0.25時間です。1時間25分なら、25÷60を1に足して約1.42時間になります。
時間(小数)×60で分に1分単位の答え
0.08時間4.8分5分
0.83時間49.8分50分
1.25時間75分75分
7.5時間450分450分

※ 「8:30」は時刻なら8時30分、長さなら8時間30分です。「8.30時間」と小数で入力すると8時間18分になります。長さの合計には上の「時間の足し算」を使ってください。

分時間(小数)分時間(小数)
5分約0.0835分約0.58
10分約0.1740分約0.67
15分0.2545分0.75
20分約0.3350分約0.83
25分約0.4255分約0.92
30分0.560分1

※ 分から時間(小数)への換算表は、小数第3位を四捨五入して小数第2位まで表示しています。15分・30分・45分は小数第2位までで正確に表せます。20分の約0.33時間を3倍すると0.99時間ですが、20分を3回足した正確な合計は60分です。合計してから小数に直してください。

出典:NIST「SI単位ガイド」表6(1時間=60分、1分=60秒)。換算例はこの関係から計算しています。

時間計算のガイド:使い方と夜勤・休憩の入れ方

始まりと終わりの時刻から経過時間を出したり、何分後の時刻や時間の合計を出したりするページです。分と小数の時間の換算もできます。

こんなときに使えます

  • 夜勤やシフトの実働時間を、休憩を引いて確かめたいとき
  • 作業や移動にかかる時間から、終わる時刻を知りたいとき
  • 何日か分の作業時間を合計して、時間の小数で報告したいとき

使い方

  1. 「始まり」と「終わり」に時刻を、「休憩」に休んだ分数を入れます。
  2. 何分後の時刻を知りたいときは、下の「時刻」と「足す・引く時間」を使います。
  3. 合計は「1つ目」〜「5つ目」に、換算は「分」か「時間(小数)」に入れます。

計算の例

22:00に始まって6:30に終わり、休憩が60分なら、日をまたいで7時間30分(7.5時間)です。休憩を引く前は8時間30分です。

14:40の95分後は、95分を1時間35分として足して16:15です。

気をつけたいこと

  • 「終わり」が「始まり」より前の時刻だと、次の日の時刻として計算します。2つを逆に入れると、24時間から本来の時間を引いた長さが出ます。思ったより長い答えが出たときは、入力を見直してください。
  • 小数の時間は、小数第2位までの四捨五入です。20分は約0.33時間なので、給与などの細かい計算は、分のまま足してから直すとずれません。

よくある質問

0.83時間は何分ですか?50分と同じですか?
0.83×60=49.8分、つまり49分48秒です。この計算機は1分未満を四捨五入するため50分と表示します。50分を小数で表すと約0.83時間ですが、丸めた値を戻すと元の50分とは12秒ずれます。時間を合計するときは、分単位の値を先に足し、最後に小数の時間へ換算してください。
時間計算のやり方を教えてください。
分は60分で1時間に繰り上がるので、いったん「分」にそろえてから計算し、最後に60で割って時間と分に戻すと計算しやすくなります。例:9時から17時45分 → 17×60+45 − 9×60 = 525分 = 8時間45分。
分を時間(小数)にするには?
分 ÷ 60 です。45分 = 0.75時間、30分 = 0.5時間、20分 = 約0.33時間、15分 = 0.25時間。給与の計算などで「8時間45分」を「8.75時間」と書くときに使います。
電卓で時間を計算するには?
時と分を分けて、分に直してから足したり引いたりします。2時間45分+1時間30分なら、165分+90分 = 255分、255 ÷ 60 = 4あまり15で「4時間15分」です。
エクセルで時間を合計すると24時間を超えた分が消えるのは?
セルの表示形式が「h:mm」だと24時間ごとに0に戻って見えます。表示形式を「[h]:mm」にすると、25:30のように24時間を超えた合計のまま表示されます。小数の時間にするには、時刻のセルに24を掛けます。
日をまたぐ時間(夜勤など)は?
終わりの時刻が始まりより前なら、次の日の時刻として計算します。22時から翌6時なら8時間です。勤務の実働時間や深夜の時間は勤務時間の計算で出せます。

要点

  • 分にそろえて計算
    最後に60で割る
  • 分 ÷ 60 = 時間(小数)
    45分 = 0.75時間
  • 日をまたぐ
    終わりが前なら翌日