月齢の計算と満月カレンダー:今日の月齢・次の満月はいつ

出典を再確認:2026年10月15日国立天文台 暦計算室(暦要項 朔弦望・暦象年表)

日付を選ぶと、その日の月齢(正午月齢)と月の形、次の満月・新月の日時を出します。国立天文台の朔弦望による満月・新月カレンダーつき。

数値を入れる

年 月 日 = 令和8年11月2日(月)
2026年11月2日(月)の月齢(正午)
22.5

月の形:下弦の月のころ(下弦の月は11月2日(月)5時28分)

次の満月:2026年11月24日(火)23時54分(あと22日)

次の新月:2026年11月9日(月)16時02分

正午月齢 = 直前の新月(2026年10月11日(日)0時50分)から、この日の12時(日本時間)までの日数

月齢と実際の満ち欠けは、完全には一致しません。満月の月齢は15前後で、月によって少しずれます

2026年11月2日(月)の月齢は22.5、次の満月は2026年11月24日(火)23時54分

月の形(月齢からの目安)

月齢0が新月、約7が上弦、約15が満月、約22が下弦です。図は月齢から計算したおおよその形で、日本から見た向き(満ちていくときは右側が明るい)です。

満月カレンダー・新月カレンダー(2026年)

月新月(朔)満月(望)
1月19日 4:523日 19:03
2月17日 21:012日 7:09
3月19日 10:233日 20:38
4月17日 20:522日 11:12
5月17日 5:012日 2:23
31日 17:45
6月15日 11:5430日 8:57
7月14日 18:4429日 23:36
8月13日 2:3728日 13:19
9月11日 12:2727日 1:49
10月11日 0:5026日 13:12
11月9日 16:0224日 23:54
12月9日 9:5224日 10:28

上弦・下弦(2026年)

月上弦下弦
1月26日 13:4711日 0:48
2月24日 21:289日 21:43
3月26日 4:1811日 18:39
4月24日 11:3210日 13:52
5月23日 20:1110日 6:10
6月22日 6:558日 19:01
7月21日 20:068日 4:29
8月20日 11:466日 11:21
9月19日 5:444日 16:51
10月19日 1:133日 22:25
11月17日 20:482日 5:28
12月17日 14:431日 15:09
31日 3:59

※ 日本時間(中央標準時)。国立天文台 暦要項「朔弦望」(国立天文台ホームページより引用)。1か月に満月が2回ある月もあります。

満月カレンダー・新月カレンダー(2027年)

月新月(朔)満月(望)
1月8日 5:2422日 21:17
2月7日 0:5621日 8:24
3月8日 18:2922日 19:44
4月7日 8:5121日 7:27
5月6日 19:5920日 19:59
6月5日 4:4019日 9:44
7月4日 12:0219日 0:45
8月2日 19:0517日 16:29
9月1日 2:41
30日 11:36
16日 8:04
10月29日 22:3715日 22:47
11月28日 12:2414日 12:26
12月28日 5:1214日 1:09

上弦・下弦(2027年)

月上弦下弦
1月16日 5:3529日 19:55
2月14日 16:5828日 14:17
3月16日 1:2530日 9:54
4月14日 7:5729日 5:18
5月13日 13:4428日 22:58
6月11日 19:5627日 13:54
7月11日 3:3927日 1:55
8月9日 13:5425日 11:27
9月8日 3:3123日 19:20
10月7日 20:4723日 2:29
11月6日 17:0021日 9:48
12月6日 14:2220日 18:11

※ 日本時間(中央標準時)。国立天文台 暦要項「朔弦望」(国立天文台ホームページより引用)。1か月に満月が2回ある月もあります。

月齢と月の形の目安

月齢月の形
0新月(朔)
約7上弦の月
約15満月(望)
約22下弦の月
30近く次の新月が近い

国立天文台「「月齢」ってなに?」による。月の動きは複雑なので、月齢と満ち欠けの状態は完全には一致しません。

月齢の計算ガイド:使い方と満月の日の調べ方

日付を選ぶと、その日の月齢と月の形、次の満月・新月の日時を出します。月齢は、国立天文台と同じ「正午月齢」で表します。

こんなときに使えます

  • お月見や月の写真を撮る日を決めるために、次の満月を知りたいとき
  • 誕生日や記念日の夜に、どんな形の月だったか調べたいとき
  • 1年分の満月・新月の日を、手帳に書き込みたいとき

使い方

  1. 「日付」を、西暦か和暦で選びます。開いたときは今日の日付になっています。
  2. 結果で、月齢と月の形、次の満月・新月の日時を確かめます。
  3. 1年分を見たいときは、下の満月カレンダー・新月カレンダー(2026年・2027年)を使います。

計算の例

2027年1月1日(金)の月齢は23.1です。

この日のあとの最初の新月は1月8日(金)5時24分、満月は1月22日(金)21時17分です。

気をつけたいこと

  • 月齢と実際の満ち欠けは、完全には一致しません。満月の月齢は15前後で、月によって少しずれます。
  • 時刻はすべて日本時間です。
  • 月の出・月の入りの時刻は場所によって変わるので、このページでは出しません。

よくある質問

月齢とは何ですか。
新月から何日たったかを表す数です。新月を0として、翌日が1、翌々日が2…と数えます(国立天文台)。
月齢に小数がつくのはなぜ?
新月は特定の瞬間なので、その瞬間から正午までの時間を「1日 = 1」で表すと小数になります。暦の月齢はふつう正午月齢で、直前の新月から当日の日本時間12時までの経過時間を日の単位で表したものです(国立天文台 暦象年表)。
満月の月齢は15ですか。
15前後です。月の動きは複雑なため、月齢と満ち欠けの状態は完全には一致せず、満月の月齢は月によって少しずれます。満月の日時は、国立天文台の暦要項「朔弦望」に載っています。
次の満月はいつ?
このページを開いた日の次の満月を、上の計算結果に表示しています。1年分は「満月カレンダー」の表を見てください(日本時間)。
月の出や月の入りの時刻は?
月の出・月の入りの時刻は、見る場所によって変わります。このページは月齢と満ち欠けの日時(日本全国で共通)を扱っています。

出典と適用年度

適用年度:国立天文台 暦要項(2025・2026・2027年)出典を再確認:2026年10月15日

国立天文台 暦計算室
暦要項(朔弦望)— 国立天文台ホームページより引用
国立天文台 暦計算室
暦象年表 令和8年(正午月齢: 直前の朔から当日の中央標準時12hまでの経過時間)
国立天文台
「月齢」ってなに?なぜ小数がつくの?

本ツールの月齢と満月・新月などの日時は、国立天文台の暦要項(朔弦望)をもとにした値です(国立天文台ホームページより引用)。月の出・月の入りや見え方は、見る場所と天気で変わります。

作成:計算24の運営者(AIを含むツールで作成し、主な数値は出典の計算例・早見表と照合するテストで確かめてから公開しています。公開後に運営者が内容を確認し、誤りは見つけしだい直します) このサイトの作り方

要点

  • 月齢
    新月からの日数(新月=0)
  • 正午月齢
    直前の新月から12時まで
  • 満月
    月齢15前後
  • 上弦・下弦
    月齢約7・約22