【令和8年度対応】年収600万円の手取りはいくら?

最終確認:2026年9月5日 / 適用年度:令和8年度

年収600万円の手取り(年間・概算)
465.7万円

月あたり 38.8万円 / 控除率 22.4%

就職1年目(住民税なし)なら 496.8万円

年収600万円の手取りは約466万円

内訳(年額)

項目年額月額
額面600.0万円50.0万円
社会保険料健康保険・厚生年金・雇用保険・支援金 88.3万円 7.4万円
所得税速算表 + 復興特別所得税 2.1% 14.9万円1.2万円
住民税所得割10% + 均等割6,000円(2年目以降) 31.1万円2.6万円
手取り(2年目以降)465.7万円38.8万円
手取り(就職1年目)住民税がかからない 496.8万円41.4万円

住民税は前年の所得に対して翌年6月から引かれます。そのため就職1年目は住民税がかからず、手取りは31.1万円ほど多くなります。

※ 健康保険料は全国平均9.90%で計算しています。都道府県で9.21%〜10.55%の差があります。

※ 40歳未満・扶養なし・一般の事業・交通費なしの概算です。

条件を変えるとどうなるか

条件手取り(年間)
基本(40歳未満・扶養なし)496.8万円
扶養1人500.7万円 +3.9万円
40歳〜64歳(介護保険あり)492.4万円 -4.4万円

会社が負担している金額

社会保険料は労使折半です。さらに子ども・子育て拠出金と労災保険料は全額会社が負担します。

項目年額
事業主負担の合計94.3万円
会社の人件費(額面+事業主負担)694.4万円

よくある質問

年収600万円の手取りはいくらですか。
令和8年度の料率で計算すると、年間およそ465.7万円、月あたりおよそ38.8万円です。健康保険料は全国平均9.90%、40歳未満・扶養なしの場合の概算です。
年収600万円だと毎月いくら引かれますか。
社会保険料・所得税・住民税を合わせて月あたりおよそ11.2万円です。額面に対する控除率はおよそ22.4%になります。
就職1年目だと手取りは変わりますか。
多くなります。住民税は前年の所得に対して翌年6月から引かれるため、就職1年目は原則かかりません。年収600万円なら1年目の手取りはおよそ496.8万円で、2年目以降より31.1万円ほど多くなります。
年収600万円で会社はいくら払っていますか。
社会保険料の事業主負担を含めると、会社の人件費はおよそ694.4万円になります。労働者が負担する分と別に、会社も同額程度を負担しています。

出典と適用年度

適用年度:令和8年度 / 最終確認:2026年9月5日

国税庁
所得税の速算表 (No.2260)
全国健康保険協会
令和8年度 都道府県単位保険料率
全国健康保険協会
子ども・子育て支援金率
厚生労働省
令和8年度 雇用保険料率

本ツールの計算結果は概算です。正確な給与計算や税額については、勤務先の人事・経理担当者、または社会保険労務士・税理士にご相談ください。